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蔵王 熊野岳

2017/09/09

Mt.zao

天候:晴れ


蔵王 熊野岳 登山地図

熊野岳1840m 刈田岳1758m 標高差 408m 水平移動距離 9.5Km

登山ルートruto
大黒天駐車場6:30ruto刈田岳避難小屋ruto刈田岳ruto熊野岳避難小屋ruto熊野岳ruto刈田岳ruto大黒天駐車場11:05

 大黒天駐車場 地図 → Mapionマップコード 569 461 333*65 標高1432m

蔵王は東北にあるスキーや樹氷で有名な山であるが登山ははじめて。 久しぶりに天候がよいのでまだ登っていない熊野岳まで登ることにした 秋に近く山に咲く花は少なく山頂から眺める山の風景は良いところである


ご来光

▲ ご来光

大黒天駐車場 登山口
▲ 大黒天駐車場 ▲ 登山口

東北道を直走り白石ICから蔵王エコーラインを進み刈田岳山頂に近い駐車場に行こうとするが気が進まず 手前にある大黒天の広い駐車場に車を駐める 強風で気温は下がりこのまま翌日登れるのかと思うほどの強風で車が揺れるが朝になれば止むかと横になる 朝方夢に起こされ目を開けるとちょうどご来光が上がったところで朝になる カッパを着て道路の向かいのバス停が有るところから山に取り付く


海が輝く

▲ 海が輝く

五色岳

▲ 五色岳

登山道 階段
▲ 登山道 ▲ 階段

登り始めから目の前に火山の五色岳が顔を見せる 整備された登山道で南には後烏帽子岳が聳え、朝日に輝く太平洋も見えて居る 柵の中にはコマクサがポツポツと咲いていてここから登って正解と感じる 階段の所もあり慌てずのんびり気分で登る


火山断層

▲ 火山断層

南蔵王

▲ 南蔵王

刈田岳避難小屋 刈田岳
▲ 刈田岳避難小屋 ▲ 刈田岳

稜線に丘のようなピークがあり、手前に石が積まれた小屋に出る 寝泊する小屋ではなく緊急避難的な避難小屋で、水場はなく緊急時のヘルメットなどが置かれていた 小屋から少し離れたところに山頂があり神社で参拝する 伊達と書かれた長い石碑があり周囲の山を眺める 


吾妻連峰

▲ 吾妻連峰

朝日連峰

▲ 朝日連峰

刈田神社 ガレ場
▲ 刈田神社 ▲ ガレ場

風のおかげでほとんど雲がなく 吾妻から飯豊の山脈が一望できるところである 神社の裏手に出ると山頂駐車場があり沢山の車が駐められていた 誰にも会わない登山道だったがここから先は賑やかな山となる 火山の規制が弱まり御釜の近くまで歩いて行ける 日差しが有るが指先が冷たくなる気温であった


御釜が近づく

▲ 御釜が近づく

御釜

▲ 御釜

森林限界

▲ 森林限界

熊野岳避難小屋 熊野岳避難小屋
▲ 熊野岳避難小屋 ▲ 熊野岳避難小屋

御釜付近は硫黄の臭いが全くなく緑の水がとても神秘的 稜線は緑が少なく殺伐としていて当然花もわずか 平らな稜線から避難小屋までわずかに登り、避難小屋に着く コンクリートで出来ていて周りを岩で囲む造りで、刈田避難小屋と同じ造り 


雁戸山

▲ 雁戸山

避難小屋 山頂神社
▲ 避難小屋 ▲ 山頂神社

小屋の内部は狭く中央にダルマストーブが置かれている 避難小屋から丘のような稜線を進むと山頂神社に出る 手前に岩で囲まれた避難場所があるが休憩所ではない 


鳥海山

▲ 鳥海山

熊野岳 登山道
▲ 熊野岳 ▲ 登山道

山頂神社で参拝して神社の裏手が山頂になる。遠く残雪が見えて居る山が有り月山か朝日連峰と思われる山も見えて居る 北側の山脈もきれいで登山道は続いている 山脈を堪能して戻るとこれから登られる登山者とすれ違い 売店があるレストハウスで南蔵王に行こうか散策するが諦めて下山する


五色岳

▲ 五色岳

駐車場 大国様
▲ 駐車場 ▲ 大国様

登山口付近に戻るが数台しか無かった駐車場が意外に車が駐められていてやはり人気の山だと改めて解る 駐車場にはバス停があり、大国様にお祈りして登山終了 蔵王は登山ルートが沢山有りスキーリフトなどでも山に登れる山で蔵王スキー場からも行ける人気の山である 火山情報だけは注意が必要な山でもある


蔵王 熊野岳登山グラフ

▲ 蔵王 熊野岳登山グラフ

蔵王に咲く花

     
コケモモ
ヤマハハコ
シラタマノキ

オヤマリンドウ
イタドリ
コマクサ

オオカメノキ
シロバナトウウチトウ
イワアカバナ

ミヤマハンノキ
コメバツガザクラ
ミヤマアキノキリンソウ

ヨツバヒヨドリ

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